高配当株として購入検討していたアステラス製薬(4503)ですが購入を断念。
理由は、この部分。
| 配当利回り | 3.78% |
|---|---|
| 配当性向 | 110.61% |
| 権利月 | 3月, 9月 |
配当性向が高すぎる気がするんですよね。
配当性向は「純利益のうち、どれだけを配当金の支払いに向けたかを示す指標」なので
あまり高すぎると、株主へいい顔して会社としての成長を捨てているように感じます。
私がいいなと思うのは、50%前後かなぁ。
配当もらうのは嬉しいですが、そうやって株主へ還元するくらいなら
会社自身に投資して業績を上げることで株価を上げてほしいものです。
目標株価からみる現在の株価では「買い」ですが、
これも今後どうなるのかはちょっと雲行き怪しいなあという感じです。
売上高は上がっていますが、営業益、純利益ともに減益。
なかなかどうなのかな。
株は利益が出ればある程度で利確したい私にとって
いくら配当が高くても、含み損で塩漬けにするのは嫌なので
(現在ビックカメラでこれにはまっている…)
今回はアステラス製薬は”買わず”です。
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